襖、障子、網戸の張替えはお任せください

襖のメリットとデメリット

襖イラスト

襖は日本の家屋にはなくてはならないものです。
襖のメリットとデメリットをご紹介します。

襖のメリット

優秀な移動式間仕切り

襖と扉が大きく異なるのは、単に出入口にとどまらず二つの部屋をつなげて広く使ったり、仕切って別々に使うとった間仕切りの要素があることです。
この襖におり日本の家屋は状況に合わせて使うことが可能です。
先人たちの知恵の文化です。

 

軽量なため取り扱いが楽

木材の枠と紙でできた襖は軽量で取り扱いも楽です。
木製の扉だとこう簡単にはできません。

 

断熱効果

襖は構造上、内側に空気の層が含まれます。
この層が夏の熱気や冬の冷気が直接室内に入ることを防ぎます。
四季がある日本の気候に良く適しているといえます。

 

芸術性

襖は機能的な面以外にも襖紙に絵を描く、絵柄の入った襖紙を貼るといった装飾的な一面もあります。
襖紙を換えるだけでお部屋の印象がガラリと変わります。

 

襖のデメリット

耐久性

表面に張られている襖紙は文字通り紙で出来ています。
紙があるが故に容易に穴が開いたり、破れてしまったりすることも。

 

穴や破れがなくても長期間使用していると紙故に色褪せなどの変質、変色も発生します。

 

但し、襖は襖紙を張り替えることで新品同様に生まれ変わります。
手間はかかりますが、枠や内側の芯材は繰り返し使えますので環境に優しい設備といえます。